よくある質問

自己資金はどれくらい必要なの?

収入等により借入条件がありますが、自己資金0円でも購入は可能です。 自己資金は多いに越したことはありませんが、何年もかかって家賃を払いながら自己資金を貯めるなら、 安い金利の内に早く借りて、早く払い終わった方が良いと思われます。

何千万円も大きな借入が出来るの?

基本的には、税込家族世帯収入の7〜8倍くらいの借入は可能です。

マイホーム購入にあたって他に必要となる費用って?

新築住宅の場合

  • 新築住宅の建物自体を登記する表示登記とご本人の名義にする為の登記費用
  • 不動産仲介業者に支払う仲介手数料
  • 火災保険料
  • 保証料
  • 銀行融資に伴う融資手数料等が掛かります。
  • 主に物件価格によりますが200〜300万円(約7%)程度が必要と言われています。

マイホームを持つことのメリット(賃貸住宅と比べて)

  • 住宅ローンは有限、賃貸住宅は無限の支払いです。
  • 家族に財産(住む場所)を残すことが出来る。(ネットで調べてみると賃貸の方が気軽に住めるので良いという記事を見かけますが、果たしてそうでしょうか? 賃貸住宅が良いという前提はご主人様に万が一の事がなくずっと元気で支払いをし続けられる場合です。ご主人様に万が一の事があれば収入は激減します。
  • 生命保険は子供さんの教育費や生活費か住宅を購入する資金としなければいけません。マイホームがあればそんな心配がなくなります。一般的に住宅ローンには 団体信用生命保険というものに加入する必要があり、万が一の事があればその保険で返済されますので、今加入をしている生命保険は残されたご家族の教育費、 生活資金として残ります。もちろん住宅ローンがなくなりますから、生活を切り詰めなくても生活が出来るのです)
  • 人の物では無いので、生活が充実します。(借り物の車にのっている時と、自分の車を持てた時の気持ちを想像して下さい)
  • お子様もたくさん友達を呼んで遊べると思います。
  • 季節にあわせて好きな花を植えたり、ワンちゃんを飼って庭で遊ばせたり、みんなで散歩に行ったり出来ます。
  • 休日には家族で雑貨を買いに行ったり、日曜大工をしたり、今までよりもいっそう家族と一緒にいる時間が増えます。
  • とても楽しくて幸せな時間を過ごせます。
  • 歳をとっても住む場所があります。(賃貸を続けて収入が無くなれば、まともな賃貸住宅には住めませんよ!)
  • 住宅ローン控除等で税金の還付を受ける事が出来る

デメリット

  • 簡単には引越が出来ない
  • 賃貸と比べて維持費(修繕費なども考える必要があります)が必要
  • 固定資産税など税金がかかる(現在は住宅ローン控除などで基本的に税金の還付が受けられるので一定期間は費用負担がありません)

気になる物件があったらどうすれば良いの?

まずはお問い合わせフォームより必要事項をご記入いただくか、直接お電話ください。お問い合わせする折に、ご主人様と奥様の家族世帯収入とマイホーム購入にあたってご用意  可能な現金等を事前に把握されているとスムーズにご提案いただけます。お客様の借入条件や条件にあった金融機関などのご紹介も可能となります。